永住外国人・地方参政権付与は地方の声を聞いてから!
民主党の永住外国人への地方参政権付与法案提出が問題になっている。
民主党ではこの外国人への地方参政権付与を今国会で成立させようとの動きがあり、これに対しては自民党やみんなの党などが反対を表明している。
この法案に賛成しているのは社民党に公明党である。
で、当の民主党ではどうかというと実際は未だに内部的にも統一された見解にはなってはいない。
ただ、鳩山首相をはじめとする主だった者が賛成の為に、この流れが止まることはないようではある。
さて、この法案に対して連立の国民新党代表である亀井静香郵政改革・金融担当相が「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要だ。時間をかけてやるべきだ。たまたま(民主党議員の)数が多かったからといって可決すれば済むという性格の法律ではない」と述べ、慎重な対応を求めましたね。
ま〜この法案に関して言えば、別に民主党の今回のマニフェストにも載っていないし、また急いでどうしても成立させなければならない法案でも無い。
やはり、在留外国人の地方であろうとも参政権を認める事は、もう少し慎重に時間をかけて論ずる必要がある。
また、亀井郵政改革・金融担当相も言っているように「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要」というのは絶対に外せないだろう。
国会で決めたから、地方はそのまま黙ってついてくれば良いでは、これまでの自民党政権とまったく同じである。
まずは、一番影響を受ける地方の意見を十分に聴取してからでも遅くは無いと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000546-san-pol
民主党ではこの外国人への地方参政権付与を今国会で成立させようとの動きがあり、これに対しては自民党やみんなの党などが反対を表明している。
この法案に賛成しているのは社民党に公明党である。
で、当の民主党ではどうかというと実際は未だに内部的にも統一された見解にはなってはいない。
ただ、鳩山首相をはじめとする主だった者が賛成の為に、この流れが止まることはないようではある。
さて、この法案に対して連立の国民新党代表である亀井静香郵政改革・金融担当相が「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要だ。時間をかけてやるべきだ。たまたま(民主党議員の)数が多かったからといって可決すれば済むという性格の法律ではない」と述べ、慎重な対応を求めましたね。
ま〜この法案に関して言えば、別に民主党の今回のマニフェストにも載っていないし、また急いでどうしても成立させなければならない法案でも無い。
やはり、在留外国人の地方であろうとも参政権を認める事は、もう少し慎重に時間をかけて論ずる必要がある。
また、亀井郵政改革・金融担当相も言っているように「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要」というのは絶対に外せないだろう。
国会で決めたから、地方はそのまま黙ってついてくれば良いでは、これまでの自民党政権とまったく同じである。
まずは、一番影響を受ける地方の意見を十分に聴取してからでも遅くは無いと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000546-san-pol
日本航空経営再建で企業年金減額!
日本航空の再建計画が進んでいる。
国交省で「日本航空再建対策本部」(本部長・前原誠司国土交通相)の2回目の会合が開かれ事務局長を務める辻元清美国交副大臣は「来週中に(日航再建の)方向性を決めたい」と語っています。
さらに辻本国交副大臣は「国民目線での解決策が必要だ」と述べ、企業年金の減額など痛みを伴うリストラが再建のために必要とも述べています。
さて、前日には日本政策投資銀行が1000億円規模のつなぎ融資を今月中にも実施する方向で調整に入りましたが、ここでも日本航空の企業年金減額について、政府が特別立法などで対応するとの確約を条件としているのです。
日本航空の再建には巨額な企業年金が足かせとなっているのは間違いのない事実である、だが年金の減額にはOBが応じないのは目に見えているために、政府は企業年金を強制的に減額する特別立法についても今後協議する方向である。
さて、日本航空の企業年金をみても分かるが、今の日本の国民年金も厚生年金も非常に危うい状況にある。
今回、日本航空の企業年金は特別立法で減額をするようだがこれは全ての年金に言えるものではないだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000019-jij-biz
国交省で「日本航空再建対策本部」(本部長・前原誠司国土交通相)の2回目の会合が開かれ事務局長を務める辻元清美国交副大臣は「来週中に(日航再建の)方向性を決めたい」と語っています。
さらに辻本国交副大臣は「国民目線での解決策が必要だ」と述べ、企業年金の減額など痛みを伴うリストラが再建のために必要とも述べています。
さて、前日には日本政策投資銀行が1000億円規模のつなぎ融資を今月中にも実施する方向で調整に入りましたが、ここでも日本航空の企業年金減額について、政府が特別立法などで対応するとの確約を条件としているのです。
日本航空の再建には巨額な企業年金が足かせとなっているのは間違いのない事実である、だが年金の減額にはOBが応じないのは目に見えているために、政府は企業年金を強制的に減額する特別立法についても今後協議する方向である。
さて、日本航空の企業年金をみても分かるが、今の日本の国民年金も厚生年金も非常に危うい状況にある。
今回、日本航空の企業年金は特別立法で減額をするようだがこれは全ての年金に言えるものではないだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000019-jij-biz
たばこ増税に知事会は賛成!
たばこ税が増税されると最近話題だが、そこに今度は全国知事会の会長でもある麻生渡・福岡県知事が「健康上の理由からも考えなければならない問題だ」と述
べ、増税に賛成する考えを示しました。
これによって、ますますたばこ税の増税は既定路線となってきましたね。
おそらくは来年の7月増税実施は確実でしょう!
知事会が賛成するのは、表向きは健康上の理由となっていますが、実際はたばこ税の税収が狙いなのは目に見えている。
現在のたばこ税が1本あたり8.7円でありその半分が地方に入ってくる。
当然だが、たばこ税が増税になれば地方への税収も増えることになる。
ただ、ここで問題となるのが、あまりに増税が進むとそれによってたばこ離れがおきて実質の税収増とならないことにもなりかねない。
この事を踏まえて麻生知事も「増税の仕方にもよるが、われわれは健康対策を進めている」と話している。
そう、増税の仕方というのはこの増税の幅の問題である。
一度に上げ過ぎると増税が逆に税収減!
しかし、愛煙家を殺さぬ程度の増税なら当然地方は税収アップでウハウハとなる。
麻生知事、本音がでましたね!
健康増進を本気で考えているなら、思い切った増税を望むはずなのですが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000043-mai-pol
べ、増税に賛成する考えを示しました。
これによって、ますますたばこ税の増税は既定路線となってきましたね。
おそらくは来年の7月増税実施は確実でしょう!
知事会が賛成するのは、表向きは健康上の理由となっていますが、実際はたばこ税の税収が狙いなのは目に見えている。
現在のたばこ税が1本あたり8.7円でありその半分が地方に入ってくる。
当然だが、たばこ税が増税になれば地方への税収も増えることになる。
ただ、ここで問題となるのが、あまりに増税が進むとそれによってたばこ離れがおきて実質の税収増とならないことにもなりかねない。
この事を踏まえて麻生知事も「増税の仕方にもよるが、われわれは健康対策を進めている」と話している。
そう、増税の仕方というのはこの増税の幅の問題である。
一度に上げ過ぎると増税が逆に税収減!
しかし、愛煙家を殺さぬ程度の増税なら当然地方は税収アップでウハウハとなる。
麻生知事、本音がでましたね!
健康増進を本気で考えているなら、思い切った増税を望むはずなのですが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000043-mai-pol
沈みかけ太陽をどうするのかが問われている!
日本の劇場でいま話題が集まっているのが、山崎豊子さん原作の問題作!「沈まぬ太陽」である。
さて、この映画に対してモデルとなったまさに沈みかけている太陽「日本航空」からクレームが来ている。
映画に対して日本航空社内報で「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離
れを誘発しかねない」と批判しているのである。
また、映画で描かれている社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について「こんな不正があるわけがない」と一刀両断にしているそうだが・・・果たしてそうであろうか?
まず、日本航空ほどの会社であれば逆に社内人事の報復が無いという方がおかしい、また日本航空という立場からすれば政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄があるのが本当だろう。さらにその関係から役員の不正経理があったともいえるのではないか?
逆に、日本航空としては、この「沈まぬ太陽」を認める事によって、国民にも理解を求め、国民と新政権を味方につけて、これまでのしがらみを全て断ち切って、新しく政治家や役人の利権が入り込まない健全な普通の航空会社として新しい一歩を踏み出せるチャンスではないか?
日本航空の今回の倒産寸前の状態も、全てが日本航空の責任で無いことは国民も分かっている。
今まで、役人や、政治家に食い物にされた為にここまでの経営の行き詰まりを招いたのだ。
映画「沈まぬ太陽」を否定するのではなく、肯定し、そこから立ち直って欲しいものである。
気高い鶴をマークから外して日本航空はおかしくなったのだろうか?
まずは、誇り高き日本航空の鶴のマークを取り戻し、そこから新たな道を踏み出してほしい!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000225-jij-bus_all
さて、この映画に対してモデルとなったまさに沈みかけている太陽「日本航空」からクレームが来ている。
映画に対して日本航空社内報で「企業として信頼を損なうばかりか、お客様離
れを誘発しかねない」と批判しているのである。
また、映画で描かれている社内の報復人事や役員の不正経理、政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄について「こんな不正があるわけがない」と一刀両断にしているそうだが・・・果たしてそうであろうか?
まず、日本航空ほどの会社であれば逆に社内人事の報復が無いという方がおかしい、また日本航空という立場からすれば政治家・旧運輸省幹部らへの利益供与や贈賄があるのが本当だろう。さらにその関係から役員の不正経理があったともいえるのではないか?
逆に、日本航空としては、この「沈まぬ太陽」を認める事によって、国民にも理解を求め、国民と新政権を味方につけて、これまでのしがらみを全て断ち切って、新しく政治家や役人の利権が入り込まない健全な普通の航空会社として新しい一歩を踏み出せるチャンスではないか?
日本航空の今回の倒産寸前の状態も、全てが日本航空の責任で無いことは国民も分かっている。
今まで、役人や、政治家に食い物にされた為にここまでの経営の行き詰まりを招いたのだ。
映画「沈まぬ太陽」を否定するのではなく、肯定し、そこから立ち直って欲しいものである。
気高い鶴をマークから外して日本航空はおかしくなったのだろうか?
まずは、誇り高き日本航空の鶴のマークを取り戻し、そこから新たな道を踏み出してほしい!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000225-jij-bus_all
国債発行額44兆円以下!
本日の衆議院予算委員会で鳩山首相は2010年の国債発行について「国債を増発すれば子どもや孫の世代に負担がかかる。44兆円を超えることはないよう結論を出したい」と述べて前自民・公明政権下で見込んだ09年度の国債発行額以下に抑える考えを明らかにした。
10年度の当初予算の概算要求が95兆円を超えたことについては「一般会計、特別会計の無駄な部分は、事業仕分けなどで対応したい」と述べ、厳しく査定する方針を示しています。
これも、今までの自民党・公明党政権と違うところでしょう。
これまでは、官僚が決めてきた予算は全て丸のみにして決められていた。
というのも、自民党議員の多くが、議員年数は長くともまったく政策の勉強もしない、プロの政治屋集団であったために政治家としてはまったくの素人集団であった為であろう。
10年度予算について、概算要求がでたが、民主党政権ではこれからが予算の始まりと言って良いだろう。
概算要求が出てから、全ての予算を査定してこれから不急の物や、不要な予算を取り除いて出てきたものがきちんとした10年度の予算となるだろう。
さて、昼から始まった自民党の大島理森幹事長の質問だがなんとも内容の無い質問が多すぎる。
なんだか、1年生議員が初質問に立って質問をしているような素人丸出しの質問をしている。
これが、自民党の大物議員とは・・・これでは自民党は国民に見放されても仕方がないだろう。
さて、この後に出てくる町村信孝元官房長官、加藤紘一元幹事長の質問はどうなのだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000034-mai-pol
10年度の当初予算の概算要求が95兆円を超えたことについては「一般会計、特別会計の無駄な部分は、事業仕分けなどで対応したい」と述べ、厳しく査定する方針を示しています。
これも、今までの自民党・公明党政権と違うところでしょう。
これまでは、官僚が決めてきた予算は全て丸のみにして決められていた。
というのも、自民党議員の多くが、議員年数は長くともまったく政策の勉強もしない、プロの政治屋集団であったために政治家としてはまったくの素人集団であった為であろう。
10年度予算について、概算要求がでたが、民主党政権ではこれからが予算の始まりと言って良いだろう。
概算要求が出てから、全ての予算を査定してこれから不急の物や、不要な予算を取り除いて出てきたものがきちんとした10年度の予算となるだろう。
さて、昼から始まった自民党の大島理森幹事長の質問だがなんとも内容の無い質問が多すぎる。
なんだか、1年生議員が初質問に立って質問をしているような素人丸出しの質問をしている。
これが、自民党の大物議員とは・・・これでは自民党は国民に見放されても仕方がないだろう。
さて、この後に出てくる町村信孝元官房長官、加藤紘一元幹事長の質問はどうなのだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000034-mai-pol
普天間基地はどこへ行く?
岡田外相や北沢防衛相の私見が先走りしすぎている普天間基地の移設問題だが、ついに普天間基地のある名護市の幹部からキャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古地区)への移設を受け入れるとした市の決定を撤回の話が出てきている。
同市の幹部会は鳩山政権が辺野古への移設案を進展させない場合には、政府に対し、同飛行場の代替基地の受け入れ表明を撤回したいと申し出るのだそうだ。
名護市幹部は今回の検討について〈1〉普天間飛行場の危険性を取り除くため、市は苦渋の選択をしてきた〈2〉移設問題が争点となった過去3回の市長選は、いずれも受け入れを表明した候補者が勝利してきた等を理由に挙げているそうです。
鳩山首相も早急に沖縄を訪れて、実際に名護市や普天間基地を訪れて地元の人の意見や、これまで苦労をしてきた市の職員の話も聞いて結論を出す必要があるだろう。
普天間基地の問題は速やかに決めなければ、結局は市民がその間危険にさらされるということである。
マニフェストに書いた県外移設もよいが、それならば移設先をまず選出し、了解を得ることが急がれる。
その動きもまだ全然見えてきてはいない。
実際の行動が無く、ただただ閣僚の勝手な私見的な発言だけがドンドンと独り歩きするから地元が嫌気をさして建設反対の流れが出てきている。
これで、県外の移設先も見つからなければ、またもや今の計画に戻って名護市辺野古沖合に持っていくことに地元を説得するのだろうか?
ま、鳩山政権がすべきことは自民党の後始末に、経済危機からの脱出と問題が山積しているために、なかなか進まないのは分かるが、まずは閣僚の先走った発言を止める事だけでも落ち着いた内閣となると思うのだが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000092-yom-pol
同市の幹部会は鳩山政権が辺野古への移設案を進展させない場合には、政府に対し、同飛行場の代替基地の受け入れ表明を撤回したいと申し出るのだそうだ。
名護市幹部は今回の検討について〈1〉普天間飛行場の危険性を取り除くため、市は苦渋の選択をしてきた〈2〉移設問題が争点となった過去3回の市長選は、いずれも受け入れを表明した候補者が勝利してきた等を理由に挙げているそうです。
鳩山首相も早急に沖縄を訪れて、実際に名護市や普天間基地を訪れて地元の人の意見や、これまで苦労をしてきた市の職員の話も聞いて結論を出す必要があるだろう。
普天間基地の問題は速やかに決めなければ、結局は市民がその間危険にさらされるということである。
マニフェストに書いた県外移設もよいが、それならば移設先をまず選出し、了解を得ることが急がれる。
その動きもまだ全然見えてきてはいない。
実際の行動が無く、ただただ閣僚の勝手な私見的な発言だけがドンドンと独り歩きするから地元が嫌気をさして建設反対の流れが出てきている。
これで、県外の移設先も見つからなければ、またもや今の計画に戻って名護市辺野古沖合に持っていくことに地元を説得するのだろうか?
ま、鳩山政権がすべきことは自民党の後始末に、経済危機からの脱出と問題が山積しているために、なかなか進まないのは分かるが、まずは閣僚の先走った発言を止める事だけでも落ち着いた内閣となると思うのだが?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000092-yom-pol
岡田外相、普天間問題は個人の案だと!
岡田克也外相は外務省で沖縄県の仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事と会談した席上で米軍普天間飛行場の移設問題で米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合案について「私個人の案として、今検討中だ。いろいろ勉強しているところで、まだ政府として決定したわけではない」と説明したそうです。
この会談には普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長や嘉手納基地が立地する沖縄市の東門美津子市長らが同席していたそうです。
そして、この案には沖縄市の東門美津子市長は統合案に反対を表明していますし、ゲーツ米国防長官も統合案には否定をしています。
米軍普天間飛行場については既に前の内閣でキャンプ・シュワブ沿岸部への移設が決まっていた。
ただ、この海域には貴重なサンゴ礁があり、基地移設ありで調べられてデーターによるとサンゴへの影響はないそうだが、これは相当に信じ難いデーターではある。
また、連立を組んでいる社民党の福島氏は県外移設を唱えてはいるが、ではどこに移設を考えているのであろうか?
どこか、他の県に移設するとなるとそこでも同様の問題が発生するのは目に見えている。
また、県が移設となった場合に、沖縄の基地で働いている人達や基地関連で商売をしている人達の生活はどうなるのだろうか?
この辺りを勘案して、沖縄県知事は現在の移設候補地であるキャンプ・シュワブ沿岸部よりやや沖合への移設案を出してきている。
これが、もっとも妥当な案だと思う。
沖縄の経済が基地に依存している部分は少なからずあり、これがなくなるということは沖縄にとっては大変な経済的な打撃である。
今の沖縄にとって、米軍基地の騒音や、危険性は出来れば無くなって欲しい存在である、だがその一方で米軍基地が沖縄経済を支えているのもまたまぎれもない事実である。
単純に沖縄から米軍基地をどこかへ移設すれば全てが丸く収まるという単純な話ではない。
だからこそ、そこに沖縄県民のジレンマもあるのだ!
岡田外相も自身の案であって、内閣の、あるいは党の決定事項でもないことをあまり先走ってものを言うのもいかがなものだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000492-yom-pol
この会談には普天間飛行場を抱える宜野湾市の伊波洋一市長や嘉手納基地が立地する沖縄市の東門美津子市長らが同席していたそうです。
そして、この案には沖縄市の東門美津子市長は統合案に反対を表明していますし、ゲーツ米国防長官も統合案には否定をしています。
米軍普天間飛行場については既に前の内閣でキャンプ・シュワブ沿岸部への移設が決まっていた。
ただ、この海域には貴重なサンゴ礁があり、基地移設ありで調べられてデーターによるとサンゴへの影響はないそうだが、これは相当に信じ難いデーターではある。
また、連立を組んでいる社民党の福島氏は県外移設を唱えてはいるが、ではどこに移設を考えているのであろうか?
どこか、他の県に移設するとなるとそこでも同様の問題が発生するのは目に見えている。
また、県が移設となった場合に、沖縄の基地で働いている人達や基地関連で商売をしている人達の生活はどうなるのだろうか?
この辺りを勘案して、沖縄県知事は現在の移設候補地であるキャンプ・シュワブ沿岸部よりやや沖合への移設案を出してきている。
これが、もっとも妥当な案だと思う。
沖縄の経済が基地に依存している部分は少なからずあり、これがなくなるということは沖縄にとっては大変な経済的な打撃である。
今の沖縄にとって、米軍基地の騒音や、危険性は出来れば無くなって欲しい存在である、だがその一方で米軍基地が沖縄経済を支えているのもまたまぎれもない事実である。
単純に沖縄から米軍基地をどこかへ移設すれば全てが丸く収まるという単純な話ではない。
だからこそ、そこに沖縄県民のジレンマもあるのだ!
岡田外相も自身の案であって、内閣の、あるいは党の決定事項でもないことをあまり先走ってものを言うのもいかがなものだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000492-yom-pol
河村市政で名古屋が熱く燃えるか!
名古屋市の河村河村たかし市長が河村流の戦いを市議会に挑んでいる!
名古屋市の河村市長は選挙公約で挙げた市民税10%減税や、地域委員会を創設する条例案、議会定数と議員報酬を削減する条例案をこの11月の議会に提出を準備している。
さらに、これらの議案を今の市議会が否決や棚上げをすることを見越して市長支持グループが議会のリコールの準備も始めている。
そして、議会がリコールで解散となった暁には河村市長自身も辞職して、自身が推す市議会議員候補と共に市長選も同時に行って一気に議会の入れ変えをもくろんでいるようである。
今の議会と河村市長とでは水と油といってもよいであろう。
ということは、河村市長が公約した先の議案は全て議会で否決され、河村市長はまさに陸に上がったカッパも同然の状態となり、何も出来ないことになってしまう。
そうなると、名古屋市民が河村氏を市長に選んだ意味が無くなってしまうことになる。
ところが、ここで難しいのが河村市長も名古屋市民が選んだが、対立する名古屋市議会議員もこれまた名古屋市民が選んだ議員であるということである。
だが、今の名古屋市議会議員は河村市長誕生以前に選出された議員ばかりであることから、河村市長とは対立軸にあり、このままでは河村市政は中に浮いた状態となり、だからと言って議会と安易な妥協点を見出していたのではこれまた河村市政が無きものとなってしまう。
ここで、出てきたのが前出の河村流の市長選と、市議会議員選挙の同時選挙の戦術である。
例えリコールが成功して、議会が解散しても市議会委議員選挙だけでは市民への訴求効果は薄い!
だが、市長選挙と同時にすることにより完全に名古屋市民は河村市政を選択するか、河村市政を捨てるかの選択を迫られることとなる。
これによって、河村市政を推すならば、自然と河村氏が推す議員の当選確率は格段に上がってくる。
なんとも、凄い男である!
さて、河村市長の読み通りに市議会が反対!
市議会のリコール成立。
そして、市長・市議会の同時選挙。
河村新市政誕生となるか?
これから、しばらく名古屋から目が離せない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000046-mai-pol
名古屋市の河村市長は選挙公約で挙げた市民税10%減税や、地域委員会を創設する条例案、議会定数と議員報酬を削減する条例案をこの11月の議会に提出を準備している。
さらに、これらの議案を今の市議会が否決や棚上げをすることを見越して市長支持グループが議会のリコールの準備も始めている。
そして、議会がリコールで解散となった暁には河村市長自身も辞職して、自身が推す市議会議員候補と共に市長選も同時に行って一気に議会の入れ変えをもくろんでいるようである。
今の議会と河村市長とでは水と油といってもよいであろう。
ということは、河村市長が公約した先の議案は全て議会で否決され、河村市長はまさに陸に上がったカッパも同然の状態となり、何も出来ないことになってしまう。
そうなると、名古屋市民が河村氏を市長に選んだ意味が無くなってしまうことになる。
ところが、ここで難しいのが河村市長も名古屋市民が選んだが、対立する名古屋市議会議員もこれまた名古屋市民が選んだ議員であるということである。
だが、今の名古屋市議会議員は河村市長誕生以前に選出された議員ばかりであることから、河村市長とは対立軸にあり、このままでは河村市政は中に浮いた状態となり、だからと言って議会と安易な妥協点を見出していたのではこれまた河村市政が無きものとなってしまう。
ここで、出てきたのが前出の河村流の市長選と、市議会議員選挙の同時選挙の戦術である。
例えリコールが成功して、議会が解散しても市議会委議員選挙だけでは市民への訴求効果は薄い!
だが、市長選挙と同時にすることにより完全に名古屋市民は河村市政を選択するか、河村市政を捨てるかの選択を迫られることとなる。
これによって、河村市政を推すならば、自然と河村氏が推す議員の当選確率は格段に上がってくる。
なんとも、凄い男である!
さて、河村市長の読み通りに市議会が反対!
市議会のリコール成立。
そして、市長・市議会の同時選挙。
河村新市政誕生となるか?
これから、しばらく名古屋から目が離せない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000046-mai-pol
北沢防衛相、発言は慎重に!
昨日の鳩山首相の所信表明演説でなんとか国会が動き出した。
民主党もこれで本格的に政府与党として国会へデビューを果たした訳だが、どうも気になるのは今流行りのツイッターではないが閣僚の発言(つぶやき)である。
先日は岡田外相の天皇陛下のお言葉発言。
そして今回気になるのが、北沢俊美防衛相のこの二つの発言である。
一つ目は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現計画について「国外移設や県外移設という我の(民主党)の選挙公約をまったく満たしていないと認識するのは間違いだ」と述
べ、容認する姿勢を改めて示唆したことだ。
だが、この問題については岡田克也外相は米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を軸に検討するとしているし。
鳩山首相は県外移設の可能性を否定も肯定もまだしていないし、先日鳩山首相はこの問題はオバマ大統領が来る11月までに答えを出さなければならない問題ではなく、最終的に自身の判断で決めると言っていたではないか。
北沢俊美防衛相の発言に対して沖縄の仲井真弘多知事も「判断が速くて軽い感じがする。思い付きのような印象を与える」と不快感を表し、さらに「内閣が動きだして2カ月足らず。いろいろおっしゃらないで、じっくり構えたらどうか」と話しています。
その通りだと思います。
2点目はインド洋の給油に代わるものとして「補給活動の技術と経験を別のところで利用することが防衛省としては対応しやすい」と述べ、海自補給艦をソマリア沖で海賊対処にあたっている外国艦艇の補給活動に転用する考えを示しています。
これも、閣議もなにも経ないで北沢防衛相が勝手に言っているように見受けられる。
先の沖縄県知事の話ではないが、あまりにも短絡的で物事を良く考えずに思いつくで言っているような感が否めない。
長い、長い野党生活で政府与党の議員、しかも閣僚になっている自分の発言の重みがまだよくわかっていないのだろうか?
根回しというと聞こえは良くないかもしれないが、もう少し自身が発言する前に閣僚間で十分に議論をしてから発言をされた方が良いと思ってしまう今日この頃である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000037-mai-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000541-san-pol
民主党もこれで本格的に政府与党として国会へデビューを果たした訳だが、どうも気になるのは今流行りのツイッターではないが閣僚の発言(つぶやき)である。
先日は岡田外相の天皇陛下のお言葉発言。
そして今回気になるのが、北沢俊美防衛相のこの二つの発言である。
一つ目は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)へ移設する現計画について「国外移設や県外移設という我の(民主党)の選挙公約をまったく満たしていないと認識するのは間違いだ」と述
べ、容認する姿勢を改めて示唆したことだ。
だが、この問題については岡田克也外相は米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を軸に検討するとしているし。
鳩山首相は県外移設の可能性を否定も肯定もまだしていないし、先日鳩山首相はこの問題はオバマ大統領が来る11月までに答えを出さなければならない問題ではなく、最終的に自身の判断で決めると言っていたではないか。
北沢俊美防衛相の発言に対して沖縄の仲井真弘多知事も「判断が速くて軽い感じがする。思い付きのような印象を与える」と不快感を表し、さらに「内閣が動きだして2カ月足らず。いろいろおっしゃらないで、じっくり構えたらどうか」と話しています。
その通りだと思います。
2点目はインド洋の給油に代わるものとして「補給活動の技術と経験を別のところで利用することが防衛省としては対応しやすい」と述べ、海自補給艦をソマリア沖で海賊対処にあたっている外国艦艇の補給活動に転用する考えを示しています。
これも、閣議もなにも経ないで北沢防衛相が勝手に言っているように見受けられる。
先の沖縄県知事の話ではないが、あまりにも短絡的で物事を良く考えずに思いつくで言っているような感が否めない。
長い、長い野党生活で政府与党の議員、しかも閣僚になっている自分の発言の重みがまだよくわかっていないのだろうか?
根回しというと聞こえは良くないかもしれないが、もう少し自身が発言する前に閣僚間で十分に議論をしてから発言をされた方が良いと思ってしまう今日この頃である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000037-mai-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000541-san-pol
鳩山首相・所信表明演説
鳩山首相の所信表明演説がようやく行われました。
衆議院議員の総選挙が行われたのが8月30日でした、そして首班指名で鳩山氏が首相になったのが9月16日、そして所信表明演説が今日10月26日となんとも長い日にちが過ぎています。
鳩山首相も選挙が終わって2カ月がたとうとしていると言っていますが、こんなにのんきに政治が動いていいのかなとつい思ってしまいました。
さて、そんな鳩山首相の所信表明演説ですが、アメリカのオバマ大統領と比べるとまだまだの感じがしましたが、これまでの自民党政権下の所信表明演説よりは相当にましになっていると感じました。
安倍さんのように横文字を並べて分かりにくい所信表明ではなく、どちらかといえば小泉さん同じく分かりやすい言葉で話されていたので聞き取りやすかった。
また、ここも小泉さんと同じく鳩山首相の言葉で話されていた点も評価できるであろう。
福田首相や、麻生首相のように作られた原稿を棒読みしていたのとはまったく違っていたように思う。
ただ、多くを盛り込んだ為に、非常に長い所信表明演説となりました。
麻生、福田両首相が20数分しか話さなかったのと比べると段違いである。
もちろん長ければ良いとは言わないが、丁寧に説明をした演説であった。
ただ、今までの自民党の首相もそうであったが国家ビジョンが明確で無かったのは残念と言えるだろう。
さて、やや抽象的ではあったが多くの約束を挙げた所信表明演説。
鳩山首相が言っているように、「無血の平成維新」となり官僚依存から、国民への大政奉還であり、中央集権から地域・現場主権へ、島国から開かれた海洋国家への、国のかたちの変革がおこなわれれば今回の政権交代はまさに大きな意味をもつでしょう。
ところで、今回の所信表明演説の前に行われた参議院の補欠選挙で静岡も神奈川も民主の勝利、自民の敗北となりました。
しかも、ここで注目すべきはその時の投票率である。
神奈川が28.67%、静岡が35.64%であったことだ。
従来はここまで得票率が下がると組織票の強い自民党の圧勝で終わるはずであった。
ところが、今回も民主党の圧勝で終わったことである。
自民党の執行部は谷垣体制になってまだ日が浅かったと言い訳をしているが、実際はそうではあるまい。
自民党の支持者までが自民党を見放しているという事実をもっと直視しなければならない。
そのためには河野さんが言っていたように派閥の領袖や首相経験者が自ら議員バッジを外し、自民党を去ることしかないだろう!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000156-reu-bus_all
衆議院議員の総選挙が行われたのが8月30日でした、そして首班指名で鳩山氏が首相になったのが9月16日、そして所信表明演説が今日10月26日となんとも長い日にちが過ぎています。
鳩山首相も選挙が終わって2カ月がたとうとしていると言っていますが、こんなにのんきに政治が動いていいのかなとつい思ってしまいました。
さて、そんな鳩山首相の所信表明演説ですが、アメリカのオバマ大統領と比べるとまだまだの感じがしましたが、これまでの自民党政権下の所信表明演説よりは相当にましになっていると感じました。
安倍さんのように横文字を並べて分かりにくい所信表明ではなく、どちらかといえば小泉さん同じく分かりやすい言葉で話されていたので聞き取りやすかった。
また、ここも小泉さんと同じく鳩山首相の言葉で話されていた点も評価できるであろう。
福田首相や、麻生首相のように作られた原稿を棒読みしていたのとはまったく違っていたように思う。
ただ、多くを盛り込んだ為に、非常に長い所信表明演説となりました。
麻生、福田両首相が20数分しか話さなかったのと比べると段違いである。
もちろん長ければ良いとは言わないが、丁寧に説明をした演説であった。
ただ、今までの自民党の首相もそうであったが国家ビジョンが明確で無かったのは残念と言えるだろう。
さて、やや抽象的ではあったが多くの約束を挙げた所信表明演説。
鳩山首相が言っているように、「無血の平成維新」となり官僚依存から、国民への大政奉還であり、中央集権から地域・現場主権へ、島国から開かれた海洋国家への、国のかたちの変革がおこなわれれば今回の政権交代はまさに大きな意味をもつでしょう。
ところで、今回の所信表明演説の前に行われた参議院の補欠選挙で静岡も神奈川も民主の勝利、自民の敗北となりました。
しかも、ここで注目すべきはその時の投票率である。
神奈川が28.67%、静岡が35.64%であったことだ。
従来はここまで得票率が下がると組織票の強い自民党の圧勝で終わるはずであった。
ところが、今回も民主党の圧勝で終わったことである。
自民党の執行部は谷垣体制になってまだ日が浅かったと言い訳をしているが、実際はそうではあるまい。
自民党の支持者までが自民党を見放しているという事実をもっと直視しなければならない。
そのためには河野さんが言っていたように派閥の領袖や首相経験者が自ら議員バッジを外し、自民党を去ることしかないだろう!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000156-reu-bus_all

