衆議院解散総選挙はしても無理な自民党
平成22年度の予算編成で民主党がマニフェストの目玉としていた「子ども手当て」への所得制限導入などを求めことに関連して、自民党の谷垣禎一(さだかず)総裁は「マニフェスト(政権公約)と違う現実が目の前に迫ってきている以上、国民に信を問うくらいの覚悟が必要になっているのでないか」とおっしゃっています。
しかし、小泉前首相の退陣後に自民党が行ってきた安部、福田、麻生政権では何度も公約破りがあり、当時野党であった民主党だけでなく主権者である国民からも何度も衆議院解散総選挙を望む声があったにもかかわらず、それを無視して政権を維持し続け、日本をここまで奈落の底に落としたのはいったいどこの政党だったのでしょうか?
しかも、今回の選挙で完全に国民に見放されたにもかかわらず、未だになんら体質改善をしようともせずに旧態依然の体質のままに国民を馬鹿にし続けている自民党では仮に、衆議院解散総選挙をしても勝つことはあり得ない。
まずは、国民の負託に答え得るだけの体質の変化をキッチリと国民の前に示してもらわなければならない。
また、今回の「子ども手当」の所得制限がマニフェスト違反というが、国民の多くは現実に沿ったマニフェストの運営を望んでおり、必ずしもマニフェストを金科玉条のように守る必要は内と思っている。
確かに、民主党の当初の「子ども手当」では子どものいる全家族となっていたが政府の収入が当初より少ないこと、そして一番大きな理由はあまりにも大きくなって来た所得の格差問題がある。
年収数千万の家庭にも等しく「子ども手当」を支給するのはどう考えてもおかしな話で、「子ども手当て」に所得制限を設けるというのは衆議院を解散するほどの大きな問題ではなく、落ち着くところに落ち着いてきたと見るべきであろう。
谷垣さん!もっと他にすることがあるでしょう!
国民の多くがNOを突きつけた旧自民党をまず立て直さないと、何回衆議院解散しても民主党には勝てませんよ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000572-san-pol
しかし、小泉前首相の退陣後に自民党が行ってきた安部、福田、麻生政権では何度も公約破りがあり、当時野党であった民主党だけでなく主権者である国民からも何度も衆議院解散総選挙を望む声があったにもかかわらず、それを無視して政権を維持し続け、日本をここまで奈落の底に落としたのはいったいどこの政党だったのでしょうか?
しかも、今回の選挙で完全に国民に見放されたにもかかわらず、未だになんら体質改善をしようともせずに旧態依然の体質のままに国民を馬鹿にし続けている自民党では仮に、衆議院解散総選挙をしても勝つことはあり得ない。
まずは、国民の負託に答え得るだけの体質の変化をキッチリと国民の前に示してもらわなければならない。
また、今回の「子ども手当」の所得制限がマニフェスト違反というが、国民の多くは現実に沿ったマニフェストの運営を望んでおり、必ずしもマニフェストを金科玉条のように守る必要は内と思っている。
確かに、民主党の当初の「子ども手当」では子どものいる全家族となっていたが政府の収入が当初より少ないこと、そして一番大きな理由はあまりにも大きくなって来た所得の格差問題がある。
年収数千万の家庭にも等しく「子ども手当」を支給するのはどう考えてもおかしな話で、「子ども手当て」に所得制限を設けるというのは衆議院を解散するほどの大きな問題ではなく、落ち着くところに落ち着いてきたと見るべきであろう。
谷垣さん!もっと他にすることがあるでしょう!
国民の多くがNOを突きつけた旧自民党をまず立て直さないと、何回衆議院解散しても民主党には勝てませんよ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000572-san-pol
身内に甘い自民党!
自民党の二階氏の西松建設からの献金問題で谷垣総裁は「二階氏側が(献金を)要請したものではないと大島理森幹事長から報告があった。選挙の実務を処理することと、今問題になっていることとは別だ」として処分はしないそうです。
これでは民主党の鳩山首相や、小沢氏を攻める事は出来ないでしょう。
なんとも、情けないというか、国民をどこまでも無視をしているというか!
いまだに自民党は全然変わっていませんね。
ここは思い切って二階氏に自民党離党と議員辞職を迫るところです。
また、鳩山邦夫氏にもケジメをつけさせて議員辞職まで追い込めば、同じことをしている鳩山首相も窮地に追い込まれうるでしょう。
また、二階氏の首と民主党の小沢氏の首なら自民党にとっては新生自民党を強く国民にアピールが出来たのに。
二階氏、鳩山氏の首を切ることで民主党のトップ二人を徹底的に追及することが出来るし、うまくいけばトップ二人を引きずりおろすことが出来たかもしれないのに!
しかし、いまだに過去を引きずっている自民党ではそれも叶わず、ただそれらしき言い訳で逃げてしまった。
やはり、谷垣自民党に自民党の改革を期待するのは無理なようですね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000101-jij-pol
これでは民主党の鳩山首相や、小沢氏を攻める事は出来ないでしょう。
なんとも、情けないというか、国民をどこまでも無視をしているというか!
いまだに自民党は全然変わっていませんね。
ここは思い切って二階氏に自民党離党と議員辞職を迫るところです。
また、鳩山邦夫氏にもケジメをつけさせて議員辞職まで追い込めば、同じことをしている鳩山首相も窮地に追い込まれうるでしょう。
また、二階氏の首と民主党の小沢氏の首なら自民党にとっては新生自民党を強く国民にアピールが出来たのに。
二階氏、鳩山氏の首を切ることで民主党のトップ二人を徹底的に追及することが出来るし、うまくいけばトップ二人を引きずりおろすことが出来たかもしれないのに!
しかし、いまだに過去を引きずっている自民党ではそれも叶わず、ただそれらしき言い訳で逃げてしまった。
やはり、谷垣自民党に自民党の改革を期待するのは無理なようですね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000101-jij-pol
鳩山首相の偽装献金事件も終わりが見えてきた!
鳩山由紀夫首相の偽装献金問題で鳩山氏側が実母(87)から5年間に提供された9億円について、東京地検特捜部が税法上の「贈与」と認定する方向で捜査を進めているそうです。
仮にこれが贈与と認定されると鳩山首相は4億円余りの納税義務が発生するそうです。
しかし、今回の献金事件はこれまでの政治資金規正法で問題になっていた賄賂性の政治献金事件とは一線を画す事件ですね。
これまでは、金の無い者が政治家になり、政治資金が足りない、あるいは政治家になったことを利用して個人の蓄財の為に汚職を働いたり、政治資金パーティーを開いてそこに不正な政治資金提供があったりとして問題になっていた。
ところが、今回はお金持ちのセレブな鳩山首相が対象となり様相は一変した。
政治資金の記載に問題はあったが、資金の出所は全てが自身のお金か、母親という身内のお金ということである。
これまでのように賄賂性のある資金ではないために、本来政治資金規正法が果たす役目である、不正な資金を他人から受け取り、便宜を供与を与える事をなくするということから言えば少し違っている。
実際、今までの政治資金規正法の違反と違い、国民が迷惑を受けるような案件ではない。
東京地検も贈与で攻めるということは、落とし所は寄付と思っていたが、実態は脱税行為であり、それにお互いが気づいていなかった。
鳩山首相は修正申告をして贈与税約4億円を支払い、この事件は終わるのではないだろうか?
実際、この問題にいつまでも係わっているられるほど日本の経済状態はのんびりしてはいられない。
鳩山首相には速やかに解決すべき問題が山積している。
事業仕分けも終わり、これから事業仕分けを土台にして本格的に予算の修正が行われていくのであろう。
まずは、この年末に向けての具体的な施策を急がねばならない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000026-san-soci
仮にこれが贈与と認定されると鳩山首相は4億円余りの納税義務が発生するそうです。
しかし、今回の献金事件はこれまでの政治資金規正法で問題になっていた賄賂性の政治献金事件とは一線を画す事件ですね。
これまでは、金の無い者が政治家になり、政治資金が足りない、あるいは政治家になったことを利用して個人の蓄財の為に汚職を働いたり、政治資金パーティーを開いてそこに不正な政治資金提供があったりとして問題になっていた。
ところが、今回はお金持ちのセレブな鳩山首相が対象となり様相は一変した。
政治資金の記載に問題はあったが、資金の出所は全てが自身のお金か、母親という身内のお金ということである。
これまでのように賄賂性のある資金ではないために、本来政治資金規正法が果たす役目である、不正な資金を他人から受け取り、便宜を供与を与える事をなくするということから言えば少し違っている。
実際、今までの政治資金規正法の違反と違い、国民が迷惑を受けるような案件ではない。
東京地検も贈与で攻めるということは、落とし所は寄付と思っていたが、実態は脱税行為であり、それにお互いが気づいていなかった。
鳩山首相は修正申告をして贈与税約4億円を支払い、この事件は終わるのではないだろうか?
実際、この問題にいつまでも係わっているられるほど日本の経済状態はのんびりしてはいられない。
鳩山首相には速やかに解決すべき問題が山積している。
事業仕分けも終わり、これから事業仕分けを土台にして本格的に予算の修正が行われていくのであろう。
まずは、この年末に向けての具体的な施策を急がねばならない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000026-san-soci
事業仕分けは一般会計だけ?
鳩山内閣の支持率が事業仕分けでアップしているそうである。
鳩山首相の政治献金問題や小沢一郎幹事長の政治資金問題、さらに普天間基地問題、日本郵政社長人事での天下り官僚問題で支持率がやや下がり気味になっていた鳩山政権の支持率が一部の専門家の悪評を上回る国民の支持を得て鳩山内閣支持率を押し上げている。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が21、22両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は62.5%と前回調査(10月17、18両日)より1.6ポイント上がっている。
民主党大嫌いの産経新聞の世論調査でも鳩山内閣の支持率は上がっている。
政党支持率は前回より0.9ポイント下げて39.7%となっているが自民党の17.3%を大きく引き離しており、さらに来年夏の参議院選挙でも勝たせたいの与党が64.3%と野党27.7%を引き離している。
ところで、この民主党の事業仕分けでまな板の上に上っているのは95兆円の一般会計!
しかも3000の事業のうちのわずかに447事業だけである。
今年度である2009年でも一般会計は当初88.7兆円で21の特別会計が335兆円であった。
一般会計でちまちまとした事業仕分けもいいけれど一般会計を何倍も上回る特別会計。
こちらの話題が全然出てこないのだがどうなっているのだろうか?
こちらの事業仕分けもオープンに行ってもらわないといけないと思うのだが・・・?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000520-san-pol
鳩山首相の政治献金問題や小沢一郎幹事長の政治資金問題、さらに普天間基地問題、日本郵政社長人事での天下り官僚問題で支持率がやや下がり気味になっていた鳩山政権の支持率が一部の専門家の悪評を上回る国民の支持を得て鳩山内閣支持率を押し上げている。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が21、22両日に実施した合同世論調査で、鳩山内閣の支持率は62.5%と前回調査(10月17、18両日)より1.6ポイント上がっている。
民主党大嫌いの産経新聞の世論調査でも鳩山内閣の支持率は上がっている。
政党支持率は前回より0.9ポイント下げて39.7%となっているが自民党の17.3%を大きく引き離しており、さらに来年夏の参議院選挙でも勝たせたいの与党が64.3%と野党27.7%を引き離している。
ところで、この民主党の事業仕分けでまな板の上に上っているのは95兆円の一般会計!
しかも3000の事業のうちのわずかに447事業だけである。
今年度である2009年でも一般会計は当初88.7兆円で21の特別会計が335兆円であった。
一般会計でちまちまとした事業仕分けもいいけれど一般会計を何倍も上回る特別会計。
こちらの話題が全然出てこないのだがどうなっているのだろうか?
こちらの事業仕分けもオープンに行ってもらわないといけないと思うのだが・・・?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000520-san-pol
スパコン復活か?
事業仕分けで無駄となり「凍結」の判定をもらった次世代スーパーコンピューター開発に対して菅直人副総理・国家戦略担当相が「スパコンは極めて重要であり、もう一度考えなければならない」との発言を受けて平成22年度予算の概算要求額(約267億円)に沿った予算措置を前向きに検討するようです。
次世代スパコンは科学技術の基盤となるものであり、技術立国を標榜する日本としては欠かせないものである。
この決定に対しては多くの科学者や企業の研究者から異論が出ていたがここにきて菅副総理の発言でどうも次世代スパコンは救われそうである。
もともと行政刷新会議のワーキンググループ(WG)による事業仕分は無駄をいかに排除するかに重点が置かれた作業部会であって、そこで議論されだされた結論=決定ではない。
また、こういった次世代スパコンの開発に関しては菅副総理の国家戦略室が検討し担当する部門。
再度ここで検討されて結論が出されていく。
それより気になるのは事業仕分けに上ったものの数が少ないことである。
3000にも上る事業があるのにそこから事業仕分けにあがってきたのは447程度ではだめであろう。
予算も95兆円なんて馬鹿でかい予算となっている、国民からすればせめて90兆円は切って欲しいものである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000567-san-pol
次世代スパコンは科学技術の基盤となるものであり、技術立国を標榜する日本としては欠かせないものである。
この決定に対しては多くの科学者や企業の研究者から異論が出ていたがここにきて菅副総理の発言でどうも次世代スパコンは救われそうである。
もともと行政刷新会議のワーキンググループ(WG)による事業仕分は無駄をいかに排除するかに重点が置かれた作業部会であって、そこで議論されだされた結論=決定ではない。
また、こういった次世代スパコンの開発に関しては菅副総理の国家戦略室が検討し担当する部門。
再度ここで検討されて結論が出されていく。
それより気になるのは事業仕分けに上ったものの数が少ないことである。
3000にも上る事業があるのにそこから事業仕分けにあがってきたのは447程度ではだめであろう。
予算も95兆円なんて馬鹿でかい予算となっている、国民からすればせめて90兆円は切って欲しいものである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000567-san-pol
民主党小沢幹事長にまた政治資金疑惑!
民主党の小沢一郎幹事長にまたまた政治資金で問題を起こしている。
東京地検特捜部の調べによると小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、法人税法違反罪で実刑判決を受け、服役中の中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)が「平成16年に小沢氏側に少なくとも5千万円を持っていった」と供述しているのです。
さらに水谷受刑者は「小沢氏側に5千万円を持っていった。ほかに(水谷建設)社長に5千万円を持っていくように指示した」とも、ただこれに対しては水谷建設社長は小沢氏側に5千万円を持っていったことを否認しています。
ま、小沢幹事長は元を糺せば政管癒着の汚職ありありの自民党の出身者、しかもその中枢でいた方。
当然、そういったことがまったく無いといったほうがおかしい感じの方ではある。
鳩山首相もいろいろと政治資金で問題になっている。
政治資金で問題にならないのは、共産党と未だにな〜の力も無い新米議員くらいなのだろうか?
出来ればこういった問題を持った方には、第一線からは退いてほしいものである。
だが、すでに選挙も終わった後では・・・・せめて一平議員となってもらえないものなのだろうか?
そういえば、政治資金規正法の改正はどうなったのだろうか?
そして、国会議員だけでなく地方でも議員から工事に関する口利きなどが出来ないシステムを作ることが重要であろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000517-san-soci
東京地検特捜部の調べによると小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、法人税法違反罪で実刑判決を受け、服役中の中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)が「平成16年に小沢氏側に少なくとも5千万円を持っていった」と供述しているのです。
さらに水谷受刑者は「小沢氏側に5千万円を持っていった。ほかに(水谷建設)社長に5千万円を持っていくように指示した」とも、ただこれに対しては水谷建設社長は小沢氏側に5千万円を持っていったことを否認しています。
ま、小沢幹事長は元を糺せば政管癒着の汚職ありありの自民党の出身者、しかもその中枢でいた方。
当然、そういったことがまったく無いといったほうがおかしい感じの方ではある。
鳩山首相もいろいろと政治資金で問題になっている。
政治資金で問題にならないのは、共産党と未だにな〜の力も無い新米議員くらいなのだろうか?
出来ればこういった問題を持った方には、第一線からは退いてほしいものである。
だが、すでに選挙も終わった後では・・・・せめて一平議員となってもらえないものなのだろうか?
そういえば、政治資金規正法の改正はどうなったのだろうか?
そして、国会議員だけでなく地方でも議員から工事に関する口利きなどが出来ないシステムを作ることが重要であろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000517-san-soci
集合離散は世の常だが!
政治の世界では集合離散は世の常とはいえ、なんと今度は亀井静香郵政改革・金融担当相率いる国民新党に田中康夫率いる新党日本、さらには平沼赳夫元経済産業相が率いる「平沼グループ」が結集して新党を立ち上げるという話が現実味を帯びてきている。
亀井氏は15日、那覇市内で開かれた国民新党衆院議員の会合に新党日本の田中代表らと出席。「国民新党だけでなく、田中先生らの知恵と力を借りながらどうやるか。巨大な民主党に政策実現を迫るには、どういう力学でいくべきか」と述べています。
つまり、亀井氏にしてみれば所属議員が8人では巨大な民主党に対して物を言うにも、なんとも頼りない。
そこで新党日本の田中氏や平沼氏に声をかけて、一つの党にすれば13人の、今よりは少しましなものになる。
また、そうなれば沈みかけの自民党から郵政反対組みの議員の集合も考えられる。
そうなればさらに人数は増えてそれなりの形が出来ると踏んでいるのではないだろうか?
最近の亀井氏の発言に対して、少数の取るに足らない党の癖に、民主党と選挙前から連携していたおかげで、民主党政権樹立後も連立を組むことが出来、さらには郵政改革・金融担当相の地位までもらい大きな顔をしすぎとの批判もある。
さらに、来年の参議院選挙で民主党が単独過半数にでもなれば、その存在意義はますます薄くなり非常にまずい状況になるとの判断があったのでしょう。
そこで、比較的考えの近い田中、平沼両氏に合流のサインを出したのですが、はたして年内の合流、新党結成はなるのでしょうか?
一人しかいない新党日本の田中氏は別としても。平沼さんはどう出るのかな?
ただ、平沼氏の参加は自民党からの離党、合流組みを狙うには不可欠な存在ではないでしょうか?
もし、平沼氏が参加を見送れば、自民党からの参加も望めないのではないだろう。
今回の新党立ち上げの肝は平沼氏率いる「平沼グループ」の参加にかかっていると言っても過言ではあるまい。
さて、平沼氏が亀井氏の一手にどう出ますかね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000151-yom-pol
亀井氏は15日、那覇市内で開かれた国民新党衆院議員の会合に新党日本の田中代表らと出席。「国民新党だけでなく、田中先生らの知恵と力を借りながらどうやるか。巨大な民主党に政策実現を迫るには、どういう力学でいくべきか」と述べています。
つまり、亀井氏にしてみれば所属議員が8人では巨大な民主党に対して物を言うにも、なんとも頼りない。
そこで新党日本の田中氏や平沼氏に声をかけて、一つの党にすれば13人の、今よりは少しましなものになる。
また、そうなれば沈みかけの自民党から郵政反対組みの議員の集合も考えられる。
そうなればさらに人数は増えてそれなりの形が出来ると踏んでいるのではないだろうか?
最近の亀井氏の発言に対して、少数の取るに足らない党の癖に、民主党と選挙前から連携していたおかげで、民主党政権樹立後も連立を組むことが出来、さらには郵政改革・金融担当相の地位までもらい大きな顔をしすぎとの批判もある。
さらに、来年の参議院選挙で民主党が単独過半数にでもなれば、その存在意義はますます薄くなり非常にまずい状況になるとの判断があったのでしょう。
そこで、比較的考えの近い田中、平沼両氏に合流のサインを出したのですが、はたして年内の合流、新党結成はなるのでしょうか?
一人しかいない新党日本の田中氏は別としても。平沼さんはどう出るのかな?
ただ、平沼氏の参加は自民党からの離党、合流組みを狙うには不可欠な存在ではないでしょうか?
もし、平沼氏が参加を見送れば、自民党からの参加も望めないのではないだろう。
今回の新党立ち上げの肝は平沼氏率いる「平沼グループ」の参加にかかっていると言っても過言ではあるまい。
さて、平沼氏が亀井氏の一手にどう出ますかね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000151-yom-pol
さすがオバマ大統領
アメリカ大統領のオバマ氏が来日して、昨日は鳩山首相と会談。
そして、本日は東京都港区のサントリーホールで米国のアジア政策について演説に、正午には天皇、皇后両陛下が皇居・御所にオバマ大統領を招いての昼食会が催されました。
昨日の鳩山首相との挨拶にはにこやかな握手だけでしたが、本日の天皇、皇后両陛下に対しては握手をして「お会いできてうれしいです。大変光栄です」と述べて何度もおじぎをしました。
それも、日本人でもなかなかしないようなまさに最敬礼ともいえるほどに頭を下げてご挨拶されました。
オバマ大統領が、日本の国を良く研究されての来日であることが伺われます。
これまでにも、多くのアメリカ大統領が来日されて、天皇、皇后両陛下と御挨拶されましたが、これほどの挨拶をされた大統領がいたでしょうか?
さすがと言うより、恐るべしオバマ大統領です!
さらに、オバマ大統領は広島、長崎への訪問に対して意欲を示されました。
また、東京都港区のサントリーホールでは「より活性化された日米同盟を通じ、アジア・太平洋での米国の指導力の回復を目指す」と述べました。
そして、北朝鮮の拉致問題については「(北朝鮮と)近隣諸国との国交正常化は、日本の拉致被害者の家族が全面的な説明を受けて、初めて可能になる」と述べました。
なんとも日本の政治家との差があまりにも見えてきて、情けないですね。
さて、オバマ大統領も去りましたが、残された課題に対して日本の民主党政権はどう立ち向かっていくのでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000008-maip-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000667-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000505-san-int
そして、本日は東京都港区のサントリーホールで米国のアジア政策について演説に、正午には天皇、皇后両陛下が皇居・御所にオバマ大統領を招いての昼食会が催されました。
昨日の鳩山首相との挨拶にはにこやかな握手だけでしたが、本日の天皇、皇后両陛下に対しては握手をして「お会いできてうれしいです。大変光栄です」と述べて何度もおじぎをしました。
それも、日本人でもなかなかしないようなまさに最敬礼ともいえるほどに頭を下げてご挨拶されました。
オバマ大統領が、日本の国を良く研究されての来日であることが伺われます。
これまでにも、多くのアメリカ大統領が来日されて、天皇、皇后両陛下と御挨拶されましたが、これほどの挨拶をされた大統領がいたでしょうか?
さすがと言うより、恐るべしオバマ大統領です!
さらに、オバマ大統領は広島、長崎への訪問に対して意欲を示されました。
また、東京都港区のサントリーホールでは「より活性化された日米同盟を通じ、アジア・太平洋での米国の指導力の回復を目指す」と述べました。
そして、北朝鮮の拉致問題については「(北朝鮮と)近隣諸国との国交正常化は、日本の拉致被害者の家族が全面的な説明を受けて、初めて可能になる」と述べました。
なんとも日本の政治家との差があまりにも見えてきて、情けないですね。
さて、オバマ大統領も去りましたが、残された課題に対して日本の民主党政権はどう立ち向かっていくのでしょうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000008-maip-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000667-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000505-san-int
内閣支持率ジワリ下降?
時事通信社が行った世論調査によると鳩山内閣の支持率は発足当時の60.6%の支持率から6.2下がった54.4%となったらしい。
主な原因として時事通信が上げているのが斎藤次郎元大蔵事務次官の日本郵政社長への「天下り人事」。米軍普天間飛行場移設問題での閣内での不一致発言。そして鳩山首相自身の献金偽記載問題が影響したとしている。
まずは斉藤元次官の郵政社長人事であるが、これはやはり国民には分かり難い人事ではある。
いくら斉藤元次官が優秀な人物であろうとも、これまで天下りは禁止と言ってきた民主党がとるべき選択肢ではなかったように思う。
これを国民が納得できるようにするには、前西川社長以上の営業成績を残しつつ、一部切捨てが行われてきた山村部への郵便事業の復活ではないだろうか?
普天間基地については、内閣の混乱が原因となっているが、これこそが旧自民党政権との大きな違いであった為に国民の中で混乱が起きているのである。
今までの自民党政権では大臣とは全て名ばかりのお飾りで(一部にはきちんとした方もいたが)役人の代弁者でしかなかった為に、閣僚の勝手ともとれる発言などは無かったために国民もこれが普通と思ってきていたためにおきたことである。
これからの民主党政権では同様のことがこれからもドンドン起きてくる、そうすればこれも国民に馴染み、ごく当たり前のこととなっていくのではないだろうか?
さて、鳩山首相の献金虚偽記載問題だが、これについては選挙前から問題になっていたことであり、これに目を瞑ってでも自民党政権から民主党政権への変革を求めざるを得なかった国民は哀れとしか言いようが無い。
次に、政党支持率では民主党支持が28.4%、自民支持が15.3%である。
また、支持政党別に内閣支持率をみると民主支持層が90.2%、自民支持層は24.6%(10.7ポイント減)、共産支持層は50.0%(20.0ポイント減)、公明支持層は32.3%(8.9ポイント増)となっている。
さて、内閣支持率はジワリと下がってきているがこれは普通であろう、発足当時の高支持率が継続するものではあるまい。
また、内閣が発足してまだまだ日が浅く、これといった政策の実行もまだであり、この支持率が全てとはいえまい。
今の支持率は期待と、少しばかりの動きに左右されているところがある。
民主党も実際に政権を獲ってみて始めて分かる事も多く、現実路線を選択せざるを得ないところ、また自身があげたマニフェストの縛りをどのようの整合性を持たせるかで苦悶している。
そして、対する自民党だが、ここはまったく前回の選挙での国民の審判をまだまったく理解する事が出来ずに、旧態全としたままで代わり映えが無く、国民が期待する自民党再生への道はますます遠のいているのはなんとも情けなく辛いものがある。
民主党の内閣支持率については来年度予算も決まり、本格的に民主党政権が動き出してからの支持率が本当の内閣支持率となるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000109-jij-pol
主な原因として時事通信が上げているのが斎藤次郎元大蔵事務次官の日本郵政社長への「天下り人事」。米軍普天間飛行場移設問題での閣内での不一致発言。そして鳩山首相自身の献金偽記載問題が影響したとしている。
まずは斉藤元次官の郵政社長人事であるが、これはやはり国民には分かり難い人事ではある。
いくら斉藤元次官が優秀な人物であろうとも、これまで天下りは禁止と言ってきた民主党がとるべき選択肢ではなかったように思う。
これを国民が納得できるようにするには、前西川社長以上の営業成績を残しつつ、一部切捨てが行われてきた山村部への郵便事業の復活ではないだろうか?
普天間基地については、内閣の混乱が原因となっているが、これこそが旧自民党政権との大きな違いであった為に国民の中で混乱が起きているのである。
今までの自民党政権では大臣とは全て名ばかりのお飾りで(一部にはきちんとした方もいたが)役人の代弁者でしかなかった為に、閣僚の勝手ともとれる発言などは無かったために国民もこれが普通と思ってきていたためにおきたことである。
これからの民主党政権では同様のことがこれからもドンドン起きてくる、そうすればこれも国民に馴染み、ごく当たり前のこととなっていくのではないだろうか?
さて、鳩山首相の献金虚偽記載問題だが、これについては選挙前から問題になっていたことであり、これに目を瞑ってでも自民党政権から民主党政権への変革を求めざるを得なかった国民は哀れとしか言いようが無い。
次に、政党支持率では民主党支持が28.4%、自民支持が15.3%である。
また、支持政党別に内閣支持率をみると民主支持層が90.2%、自民支持層は24.6%(10.7ポイント減)、共産支持層は50.0%(20.0ポイント減)、公明支持層は32.3%(8.9ポイント増)となっている。
さて、内閣支持率はジワリと下がってきているがこれは普通であろう、発足当時の高支持率が継続するものではあるまい。
また、内閣が発足してまだまだ日が浅く、これといった政策の実行もまだであり、この支持率が全てとはいえまい。
今の支持率は期待と、少しばかりの動きに左右されているところがある。
民主党も実際に政権を獲ってみて始めて分かる事も多く、現実路線を選択せざるを得ないところ、また自身があげたマニフェストの縛りをどのようの整合性を持たせるかで苦悶している。
そして、対する自民党だが、ここはまったく前回の選挙での国民の審判をまだまったく理解する事が出来ずに、旧態全としたままで代わり映えが無く、国民が期待する自民党再生への道はますます遠のいているのはなんとも情けなく辛いものがある。
民主党の内閣支持率については来年度予算も決まり、本格的に民主党政権が動き出してからの支持率が本当の内閣支持率となるだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000109-jij-pol
行政刷新会議は機能するのか!
民主党政権の目玉中の目玉とも言えるのがこの行政刷新会議の事業仕分であろう。
この行政刷新会議には仙谷由人行政刷新担当相が担当しているが、その議長となるには鳩山由紀夫首相であり。いかに民主党がというか鳩山内閣が力を入れているかがわかる。
ところで、その行政刷新会議が始まるや否や、「事業仕分け」の対象をめぐり、閣僚から異論や賛成などが相次いでいるそうです。
北沢俊美防衛相は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を盛り込んだことに対し、「米国と取り決めをしているので、一義的には防衛省が米軍と話をし、きちんとした精査をして臨まないといけない。いきなり刷新会議が入ってきて『削る』という話はいささか乱暴だ」と反発しています。
これに対して、福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「社民党は光熱費などの無駄遣いがあるのではないかと追及してきたし、民主党も追及してきた。思いやり予算も聖域ではない」と反論。
また、前原誠司国土交通相は事業仕分けの対象に直轄河川・ダムの維持管理や道路整備事業が挙げられたことについて、「わが省の根幹にかかわる政策になっている。何をやられるのか」と疑問を呈し「中身を精査していただくのは大歓迎だが、根幹にかかわるところは国交省が主体的にやらせていただく」だとさ。
これじゃ、せっかくの行政刷新会議が機能しないのでは?
そのような異論の中で原口一博総務相は「国立印刷局は本年度末で340億円、造幣局は104億円の利益剰余金をため込んでいる」と指摘し、「財務省も聖域ではない」と述べています。
さてさて、いったいどうなるのか?
ただ、このまま行政刷新会議の事業仕分けが各大臣の反対によってうまく機能しなければ、平成22年度予算概算要求の無駄は省けないままとなってしまう。
そうなると、民主党政権に変わった意味が見えなくなってしまう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000087-san-pol
この行政刷新会議には仙谷由人行政刷新担当相が担当しているが、その議長となるには鳩山由紀夫首相であり。いかに民主党がというか鳩山内閣が力を入れているかがわかる。
ところで、その行政刷新会議が始まるや否や、「事業仕分け」の対象をめぐり、閣僚から異論や賛成などが相次いでいるそうです。
北沢俊美防衛相は在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を盛り込んだことに対し、「米国と取り決めをしているので、一義的には防衛省が米軍と話をし、きちんとした精査をして臨まないといけない。いきなり刷新会議が入ってきて『削る』という話はいささか乱暴だ」と反発しています。
これに対して、福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「社民党は光熱費などの無駄遣いがあるのではないかと追及してきたし、民主党も追及してきた。思いやり予算も聖域ではない」と反論。
また、前原誠司国土交通相は事業仕分けの対象に直轄河川・ダムの維持管理や道路整備事業が挙げられたことについて、「わが省の根幹にかかわる政策になっている。何をやられるのか」と疑問を呈し「中身を精査していただくのは大歓迎だが、根幹にかかわるところは国交省が主体的にやらせていただく」だとさ。
これじゃ、せっかくの行政刷新会議が機能しないのでは?
そのような異論の中で原口一博総務相は「国立印刷局は本年度末で340億円、造幣局は104億円の利益剰余金をため込んでいる」と指摘し、「財務省も聖域ではない」と述べています。
さてさて、いったいどうなるのか?
ただ、このまま行政刷新会議の事業仕分けが各大臣の反対によってうまく機能しなければ、平成22年度予算概算要求の無駄は省けないままとなってしまう。
そうなると、民主党政権に変わった意味が見えなくなってしまう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000087-san-pol

