店を閉めるのは「食い倒れ」ではなく「船場吉兆」

船場と言えば大阪!
その大阪でも商いの中心とも言えるのが船場!
その船場で店を持つと言うことは一流の商売人がいるところだと思ってしまう。
当然そこで店を出していた吉兆は名門であった!そして店の名前にもその土地の名前の船場を入れて船場吉兆と名乗っていた。

ところが、実際の中身はと言うと全くの3流以下の事をしていたのである。

商品の中身の偽装はするは、賞味期限は平気で書き換えるはとやりたい放題!
利益のためなら何でもあり状態、でもそんな中でもお店に出している調理品は間違いないだろうと思っていたのは我ら素人の甘い所であった。

なんと船場吉兆ではすでに一度前に出した客の残り物を平気で次の客に出していたと言うのである。

もちろん、我々のなかにも変に安いところでは使い回しがあるんじゃないかと思われるところはある。
だが、それはまたそれなりのところであろう。
ところが、相手が船場吉兆となれば話は変わってくる。
一回の食事に数万円取られて、前の人の食べ残しでは・・・・なんとも無礼きわまる話ではないか。

最近流行のB級グルメでもそんな事をしている所なんてまずないのでは?
だいたい、それって食の基本じゃないだろうか?

大阪に今二つの対極がある!
一つは皆に惜しまれながらも店を閉店せざるを得ない道頓堀の「食い倒れ」!
もう一つは一刻も早く店をたたんで欲しい大阪の恥、船場の「船場吉兆」!





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000935-san-soci

popyypapa at 10:15│Comments(0)TrackBack(0)clip!社会 

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