総選挙はどこに行ったのだろう?
最近の麻生首相を見ているとまったく解散総選挙をする気配が無い。
というかまったくの無視を決め込んでちょうど都合よくおきたアメリカ発の経済危機に乗じて経済対策、経済対策と叫んでいる。
確かに、経済対策は必要だろうがそれをお題目にして、経済対策の為にまたしても赤字国債を大量に発行しようとしている。
これでいいのだろうか?
経済対策を今しないと大変な不況になると国民を恫喝して大量の赤字国債発行に持っていこうとしているが、はたしてそれで経済危機は乗り切れるのだろうか?
またしても、ただ借金が残るだけではないのだろうか?この点に付いては故・橋本龍太郎元首相の政務秘書官を務めた江田憲司衆院議員(無所属)が、「麻生首相には知恵がない。官僚の言いなり。単なるバラマキは一時的なカンフル剤にはなるが膨大な借金が残るだけ」と厳しく批判しています。
さらに、「いま取り組むべきは、霞が関(官僚)の既得権益や、政官業癒着の構図にメスを入れ、政策を生活者重視に転換すること。3年間で30兆円から50兆円の財源(埋蔵金など)は確保できる。天下りや政官業癒着を放置し、金をバラまくだけの首相には知恵がない。日本は国際的信頼を失い、中長期的には借金が膨らんでダメになる」とまで言っています。
今の経済対策には赤字国債の発行ではなく埋蔵金と呼ばれる官僚の隠し金を使う時だろう、これ以上の借金は本当に命取りになる。
そして自民党の大島理森国対委員長は来週後半にも、民主党に政策の財源、テロ対策、社会保障などをテーマに党首討論の開催を持ちかけるようだが、これも本当は解散をしてから行ったほうが良い。
アメリカも大統領選挙を行って論戦している、日本も解散選挙中にやればどちらを選択するのが良いかが国民にも良く分かってよい。
党首論戦して仮に麻生首相より小沢氏のが多くの国民に支持されたらその時点で麻生首相は解散するだろうか?
支持されないのに政権をこのまま9月まで維持するなら党首論戦の意味はまったく無い無駄な時間となる。
経済対策も必要だがこの重要な局面だからこそ選挙をして国民に選ばれたところが舵を取ればよいのだ。
国民も真剣に選挙に臨まないと、それこそ孫子の代まで今回の選挙は影響するだろう?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000129-jij-pol
というかまったくの無視を決め込んでちょうど都合よくおきたアメリカ発の経済危機に乗じて経済対策、経済対策と叫んでいる。
確かに、経済対策は必要だろうがそれをお題目にして、経済対策の為にまたしても赤字国債を大量に発行しようとしている。
これでいいのだろうか?
経済対策を今しないと大変な不況になると国民を恫喝して大量の赤字国債発行に持っていこうとしているが、はたしてそれで経済危機は乗り切れるのだろうか?
またしても、ただ借金が残るだけではないのだろうか?この点に付いては故・橋本龍太郎元首相の政務秘書官を務めた江田憲司衆院議員(無所属)が、「麻生首相には知恵がない。官僚の言いなり。単なるバラマキは一時的なカンフル剤にはなるが膨大な借金が残るだけ」と厳しく批判しています。
さらに、「いま取り組むべきは、霞が関(官僚)の既得権益や、政官業癒着の構図にメスを入れ、政策を生活者重視に転換すること。3年間で30兆円から50兆円の財源(埋蔵金など)は確保できる。天下りや政官業癒着を放置し、金をバラまくだけの首相には知恵がない。日本は国際的信頼を失い、中長期的には借金が膨らんでダメになる」とまで言っています。
今の経済対策には赤字国債の発行ではなく埋蔵金と呼ばれる官僚の隠し金を使う時だろう、これ以上の借金は本当に命取りになる。
そして自民党の大島理森国対委員長は来週後半にも、民主党に政策の財源、テロ対策、社会保障などをテーマに党首討論の開催を持ちかけるようだが、これも本当は解散をしてから行ったほうが良い。
アメリカも大統領選挙を行って論戦している、日本も解散選挙中にやればどちらを選択するのが良いかが国民にも良く分かってよい。
党首論戦して仮に麻生首相より小沢氏のが多くの国民に支持されたらその時点で麻生首相は解散するだろうか?
支持されないのに政権をこのまま9月まで維持するなら党首論戦の意味はまったく無い無駄な時間となる。
経済対策も必要だがこの重要な局面だからこそ選挙をして国民に選ばれたところが舵を取ればよいのだ。
国民も真剣に選挙に臨まないと、それこそ孫子の代まで今回の選挙は影響するだろう?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000129-jij-pol
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2008年10月10日 21:04
『椿事件』
1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」
との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。
(ウィキペディア「椿事件」)

