伊達が勝って分かったテニス界のお寒い現状!

テニスの全日本選手権の女子シングルス決勝で今春現役に復帰した38歳のクルム伊達公子さんが第9シードの瀬間友里加を6−3、6−3のストレートで下し、16年ぶり3度目の優勝を果たしました。

過去において宮城黎子さんが41歳で制した事がありますが、彼女は現役を続けていての結果でしたがなんと伊達さんは一度引退してから12年間のブランクを跳ね除けての優勝です。

伊達さんが引退から復帰して直ぐの試合でも凄い結果を出していましたがついに優勝してしまったのです。

これはいかに今の日本の女子テニス界に良い選手が育っていないかの証明でもあります。

目をゴルフ界に移してみると男子には石川 遼が女子にいたっては横峯さくら、宮里藍、上田桃子などの若手が育ち日本国内のみならずアメリカへも進出して戦っている。

この現状に優勝した伊達選手じたいが「復帰してきた人間にぱっと勝たれてしまって面白くないと思っているだろうけど、世界に目を向けて、そのレベルに近づくために何をしなければならないのか、自分で考えてほしい」と若い選手にもメッセージを送ったそうですがまさにその通りです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000007-maiall-spo

popyypapa at 23:49 │Comments(0)TrackBack(0)clip!スポーツ 

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