定額給付金もう一度再考すべきではないか?

国会でまだまだ揉めている定額給付金ですが、本当にこれは必要なのでしょうか?
世論調査でも国民の8割が反対を表明している政策を押し切る事が本当に必要なのでしょうか?

そして、最近話題になっているのがこの定額給付金の国会議員が受け取るかどうかの問題である。
これに付いても、街頭での国民へのアンケートでは9割以上の人が国会議員の受取をおかしいということで反対を表明している、ところがこれも国民の神経を逆なでするように閣僚の中にも多くの方が受け取ることを表明しています。
そして言い訳のように地元で使います等と言っているが2000万円を越す議員報酬の他にも自民党では年越しように数百万円ものお金が各議員に渡っています。
何故、このときは地元で使うとは言わないのに、1万2千円の定額給付金を貰う時には地元で使うなどといかにも景気回復に寄与するような事を大声で発言するのでしょうかね?
そんなことよりも経済復活の確かな政策をシッカリと考えて速やかに国会で論議して景気回復を行うほうが先だと思うのですがね?

ところで自民党ではこの定額給付金の意義を説明した資料を所属国会議員に配布したそうです。その資料によると「一部マスコミや野党は、給付金の効果を正しく理解していない」として〈1〉大半の物価は高止まりしたままで、低所得者層の支援は必要〈2〉不況脱却のための思い切った需要喚起策も必要−−と強調している。日本円で1人あたり約27600〜5万5200円を給付する米国の所得税減税など海外の取り組みも紹介しています。

でも、ここでも自身で、低所得者層の支援は必要と言っているのに高額所得者の国会議員がしかもさらに閣僚として多くの給与を貰っている人が貰うっておかしいでしょう?

当初は年末までに支給を強行する為に一律給付をするとなっていたのですが、ここまで遅れて支給をするのであるならば完全に所得制限を設けて行う事も十分に出来るでしょう。

しかも、この定額給付金を施行するための費用にまたまた数千億円の無駄なお金が使われるのです。
要は自分のお金の中からそれを行うと言う事を考えればそんな無駄は出来ないはずです。

このまま定額給付金を支給するなら定額給付金としてではなく生活支援給付金として本当に必要な家庭だけを対象にすべきです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000533-san-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090109-00000014-yom-pol

popyypapa at 12:40 │Comments(0)TrackBack(0)clip!政治 

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